キルトに小さな花束を

『キルトに小さな花束を』表紙

「繊細さんなわたしへ」小説シリーズ 第2巻

キルトと人とのつながりの中で、自分自身を取り戻していく再生の物語。

5年経っても、消えない傷がある。
それでも人は、自分の人生を歩んでいける。

『キルトに小さな花束を』について

『キルトに小さな花束を』は、消えない傷を抱えながらも、人とのつながりやキルトを通して、自分の人生をもう一度歩んでいく姿を描いた短編小説です。

5年という時間が経っても、心の傷がすべて消えるわけではない。それでも、自分で選び、自分の足で歩いていくことはできる。

そんな再生への歩みを、キルトのある風景とともに描いています。

物語の余韻を、音楽とともに

『キルトに小さな花束を』を読み終えた方に楽しんでいただきたい音楽をご紹介しています。

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