出版舎について

スパークリングオーク出版舎について

スパークリングオーク出版舎(Sparkling Oak Publishing)は、本や物語、創作体験を通して、人の心に小さな光を灯す出版舎です。

大切にしているのは、希望(Hope)・回復(Healing)・創造性(Creativity)。

アメリカ在住31年の書き手が、アメリカでの暮らしの中から見つけたものを、日本の読者へ。

絵本も、小説も、エッセイも、かたちは違っても届けたいものは同じです。

そして、「教える」だけではなく、「一緒に考える」出版舎でありたいと思っています。

名前に込めた想い

「スパークリングオーク出版舎(Sparkling Oak Publishing)」という名前を付けたのは2014年、初めて絵本を紙で出版したときでした。

Sparklingには、小学生の頃からの夢だった絵本作家になれた喜びと、そのとき感じた毎日の輝きを込めています。

Oakには、大好きな樫の木と、高校時代に2年間暮らしたアメリカの家の住所にあった「Oak」ということば、そして人生の大きなきっかけをくれた両親への感謝を込めています。

Publishingを選んだのは、その時は特に意味はなかったのですが、振り返ると、本を出版するだけでなく、創作や学び、人とのつながりまで受け止める場所に育てたいという、今の願いにつながっていました。

ロゴに込めた想い

スパークリングオーク出版舎のロゴ

ロゴのモチーフは、生命の木です。

どんな大きな木も、小さな種から始まります。時間をかけて根を張り、枝を伸ばし、やがて誰かが木陰でほっとひと息つける場所になる。そんな姿に、ずっと惹かれてきました。

本も、出版したら終わりではありません。読んでくださる方のもとへ届き、人生のどこかで思い出してもらえたり、誰かに手渡されたりしながら、生き続けていくものだと思っています。

物語や創作が生まれ、人と出会い、新しい誰かへつながっていく場所を、時間をかけて育てていきたい。この木には、そんな願いを込めています。

代表プロフィール

スパークリングオーク出版舎代表 たはらちよこ

たはらちよこ(田原知代子)

スパークリングオーク出版舎 代表。大阪生まれ、アメリカ在住31年。ライター歴32年。

現在、日本ヴォーグ社『キルトジャパン』にて「アメリカ・キルト日記」、ベーカーズタイムス社『ホイートクラブ』にてアメリカのベーカリー・食のトレンドを連載中。

これまでに「毎日新聞・夕刊」で「日本遠眼鏡」「アメリカ最新家族事情」、大阪新聞で「大阪人のアメリカ日記」のコラムを連載。ベーカリー専門誌ではアメリカのベーカリーを100軒以上取材。翻訳業、英語・日本語情報誌の企画・編集を経て、インタビュー・取材記事を多数執筆してきました。

作品は、絵本・小説・エッセイ・ノンフィクション・オーディオブックなど。日本語・英語・スペイン語で刊行しています。また、日本とアメリカで絵本づくりのワークショップを開催しています。

活動

日本:大人向け・子ども向けの絵本づくりワークショップを、日本語・英語で開催

アメリカ:子ども向けの絵本づくりワークショップを開催

雑誌2誌で連載を継続中

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